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新たな事業創出を目指して

住友生命保険相互会社は7月5日、新たな事業創出を目指す「スミセイ・ミライBoot Camp」を開催することを発表した。
「スミセイ・ミライBoot Camp」は、SamuraiIncubateFund6号投資事業有限責任組合とともに新たな事業創出を目的として行う短期集中プログラム。
参加対象者は提示されたテーマに関連する技術や事業を持つプレシードもしくはシード期のスタートアップ企業で、かつ「スミセイ・ミライBoot Camp」の実施日である2019年7月29日と8月5日の両日とも参加可能な人となる。
テーマは3つ提示されており、「ミレニアル世代が保険を身近に感じられるサービス」、「保険事業のバリューチェーン改善・変革を担うサービス」、「地域ネットワーク×Edtechサービス」となる。

協業を見越して

住友生命保険相互会社が実施する「スミセイ・ミライBoot Camp」では、3つのテーマごとに参加者がプレゼンテーションを行う。
その結果、優れたアイデアやサービスを創出した企業については、今後、SamuraiIncubateFund6号投資事業有限責任組合から出資を受ける権利を得ることや、同社との協業を行うことが検討されるとのこと。
同社では「スミセイ・ミライBoot Camp」を通じ、優れたスタートアップ企業とのコラボレーションを通じて新しい価値創出を目指していきたいと意欲的である。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク
住友生命保険相互会社ニュースリリース
http://www.sumitomolife.co.jp/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:住友生命
(記事提供:スーパー・アカデミー)
Source: ニュース - 保険市場TIMES

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