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こんにちは。

先日、久しぶりに

つみたてNISAにログイン

しました。

つみたてNISA

つみたてNISA。

2018年からスタ-トしています。

はじめは

大和-iFree S&P500インデックス

を選択していましたが、途中から

三菱USJ国際-eMAXIS Slim(S&P500)

に変更。信託報酬が低かったからです。

※信託報酬とは、投資信託を管理・運用してもらう

費用です。投資信託を保有している間はずっとこの

経費がかかります。だから似たような商品であれば

経費が低い方がいいと判断しました。

つみたてNISAには、イデコでいうスイッチング

(投資信託の資産預け替え)がありません。

※イデコのスイッチングは、投資信託の売却時に

課税されることなく、他の投資信託に乗り換える

ことができます。(ただし、投資信託によっては

信託財産留保額という解約にひつような手数料が

発生するものもあるようです)

ですので、先に購入した投資信託も売却はせず、

このまま20年非課税枠をフル活用するため

そのまま保有しています♪

まだ一年と数か月の投資ですが、現時点でも

これだけ増えていますね。ただ、投資ですから、

金融危機などが起きたらマイナスになること

もあるかもしれない。その辺のリスクは

じゅうぶん承知して、その上で自分には投資が

必要だと判断したので、つみたてNISAも

スタ-トしています。

もし、自分にも投資が必要だと自己判断したの

であれば、少しでもコストがかからない

イデコや、つみたてNISAの利用から検討して

みてください♪

とくにイデコは掛け金全額が所得控除の対象と

なります。ただ、60歳まで引き出しが

できません。流動性の面では、すぐに現金化

出来ない商品となります。

つみたてNISAはそう言った縛りはなく、

いつでも売却可能です。キャッシュ化しやすい

のはつみたてNISAですね。

税金対策や老後の資金としての資産運用を目的

とするのであれば、イデコを選択肢に。

資産運用したいけど、いつでも現金化できた方

がいいのであればNISAを。

資産運用によって得た運用益には通常、

20.315%の税金が引かれますが

イデコもつみたてNISAも運用益は非課税

となります。

ただ、キャッシュ化したい時に基準評価額が

低かったらマイナスになる場合もあります。

ですから、何かあった時のために使うお金は

銀行の定期預金で、がっちり保管しておいた

ほうがいいと、私は思います。

※ついでにイデコにもログインしてみました。

ideko

マイナスでした。ありゃ。

唯一、ひふみ年金がマイナスとなって

いました。他はすべてプラスでした。

イデコもつみたてNISAも選択商品は限られ

ていますが、サラリ-マンで長期投資を目的と

するのであれば、十分だと私は感じます。

ますは、イデコとつみたてNISAを検討し

それでもまだ余裕資金があり、それを投資へ

回したいのであれば、さらに検討する・・・。

と、その前に!

自分には、本当に投資が必要だと理解している

のか?ほんとうに、投資に興味があるのか?

みんなやっているからやった方が良いと

思っているだけじゃないのか?

その辺り、きっちり向き合って自己責任で

投資をやる、やらないを決めた方がいいですね。

投資は絶対資産が増える!減らない!ものでは

ありません。減るかもしれないし増えるかも

しれない、リスクがあるものですから。

だから、※投資は自己責任でお願いいたします。

なのです。


Source: 習慣が私を変える!~まいにちの小さな積み重ね~

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