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こんにちは。

せんじつ、家族で父のお祝いをしました。

食事の最後にホ-ルケ-キが登場!

感謝

(この写真は別のもの)

ろうそくの付いたホ-ルケ-キが登場した時

の子供たちのはしゃぎっぷりったら!

いつの時代もホ-ルケ-キは子供のテンション

が上がるアイテムなのだな~。

ロ-ソクの火はもちろん、主役のジジがフ-

ッと吹き消すわけですが。

モチロン甥っ子たちが「ぼくが消す!」

「ぼくも消したい!」と大騒ぎ。

結局みんなで消すわけですが。これもまた

いつの時代も変わらない。

さて、ろうそくを吹き消したら。お次は

ケ-キカットです。これはまだ子供たちは

自分にはできないと思っているようで大変

おとなしく、、、大人の出番をジ-っと待つ。

ちなみにケ-キカットは私がやったのですが

子供たち「ららちゃん、ケ-キカット上手だね!」

と、褒めちぎることちぎること。笑

(悪くないわ)

ケ-キカットの最中、子供たちの間でなにが

繰り広げられているか?というと、そりゃもう

チョコはだれがゲットするか!ですお。

「おじいちゃん、おたんじょうびおめでとう」

とかメッセ-ジが書いてあるあの、板チョコの

争奪戦です。これもまた、いつの時代も変わらない

とっても子供らしくていいなあ~と感じました。

わたしもクリスマスケ-キの上にのっている

チョコを兄と奪い合いました。。。というか、

兄は自分がチョコで、わたしはあのマズイ

サンタのかざりね、と決めていたからね。

その横に、ひっそりと建っているツリ-型の

チョコは私にくれましたが。。。板チョコが

欲しかったよね~。

でも、もしかしたら私も板チョコゲットして

いた時もあったかも。忘れちゃっているだけ

かもしれませんね。今度兄に聞いてみます♪

🍓 🍓 🍓 🍓 🍓

甥っ子たちもチョコを奪い合い、ギャ-ギャ-と

さわがしいので、半分ね。と。パキっとチョコを

割る。割ったその瞬間、「僕こっち!」と二人で

同じほうを指さすもんだから、またそこで争奪戦。

(;^_^A

※子どもの空間察知能力?っていうのかしら?

あの感覚の鋭さってすごいですよね~。一瞬で

魅力的な方を察知する!だって、大人の目から

みたらどっちもそうそう変わらないのですよ。

なんでしょ、あれは。直感でしょうか。

(分けて欲しい~)

というか、単に兄弟で競いあいたいだけかな?

ギャ-ギャ-収拾がつかないので、おばは

「チョコ、二つしかないんだよね。だれかが

こっちを選んでくれないと困っちゃうなあ。

だれか、こっちを選んでくれたら助かるなあ~」

と、ぼそっと。でもはっきり聞こえるように(笑)

すると、二人ともウネウネし始めました。

ふたりとも、私を喜ばせてあげたい、助けてあげ

たい、役に立ちたい。そう言う気持ちもある。

で・も!

チョコも魅力的!!

どうしようかな~と、そんなウネウネ。

すると、弟の方が「じゃあ~、、、僕こっち♪」

と、子供にはどうやら小さめに見えるらしい方

を指さしてくれました。

兄の方が無事、自分が欲しいチョコをゲット!

ふたりともご満悦。じゃあ、ケーキは弟の方から

好きな部分を選んでいいよ、となりました。

これには兄も納得。「こっちが大きいよ、🍓が

たくさんのってるよ」など、アドバイス。

で、けっきょく弟が選んだ部分は、なんと

イチゴがそんなに乗っていない部分・・・なぜに?

と、こんなやりとりを見ていて思いました。

これもきっと「個性」なんだろうな~と。

今回は折れてくれた弟の方を褒め、自分の欲を

まっとうした兄の方を「まったく・・・」と

言いたくなりますが、ふたりを見ていて思ったんです。

どっちが良くてどっちが悪いってないな、って。

単に、個性や違い、なんでしょうね。

欲しいものを欲しい!と主張するのも大事だし。

誰かが喜ぶことをしてあげたいって気持ちも大事。

そして、自分の欲を通す事ばかりじゃなくて

じゃあ次はだれかの気持ちを優先してあげようと

思える機会も大事。そのためには、自分の欲も

通すことがひつよう。

※じっさい弟はこのあとに開催された

「第〇会・エンドレスかくれんぼ」にて、己の

欲求をフルに開放しておりましたから。笑

だからどっちも〇なんですね。

・・・・・と、叔母だからこんな風に見れるの

かもしれませんね。自分が子育てしていたら?

想像つきません!いっしょになって板チョコ奪い

あっていたりして?(それはないか~)

人はつい、見える部分や自分の価値観だけで

何でも判断しようとしますね。そんな自分を

否定する必要などまったくないと思いますが

時にはゆったりと「個性や違い」として

見れるようになれたら、もっと流れよく進んで

行ける気がしました。

他愛もない日常の話しでした。

ありがとうございます。


Source: 習慣が私を変える!~まいにちの小さな積み重ね~

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