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こんにちは。

日経に

「2000万円」問題で動く個人ネット証券に申し込み急増 資産運用セミナ-に定員の4倍参加

とありました。

今話題の「老後に約2000万円の備えが必要」

とした金融庁の報告書をきっかけに、個人が

資産形成へ動き始めたようです。

ネット証券では20~40代の現役世代を中心に

NISAの申し込みが急増。資産運用セミナ-にも

募集を上回る参加者が集まっているそうな。

おおお。そうきたか。。。

投資に対してネガティブなイメ-ジしか持って

いない人が多いと思っていましたが。

こんな展開になるとは。やはりマスコミの

影響力はまだまだ大きいのね~・・・。

でも、私個人的にはいい傾向だと思いました。

懐に貯め込んでいても、私のちいさな経済は回らないから。

私の小さな経済を回したところでどうなる?

と、金融リテラシ-が、ものすんごく低かった

ときはそんな風に思っていたけど。でも違う。

個人のお金をみんなが少しずつ動かすことで

小さな流れが生じ、それが束になったら。

船のトリムタブのように、日本の経済もみんな

が幸せになれる方向へ向かっていくはず!

そのためにも、私も今の日本に投資は欠かせない

と感じています。

ねんきん2000万円問題の国会のやりとりには

正直ため息が出ちゃいましたが・・・。

結果、自分の将来に危機感を感じて投資に

興味を持った人が増えたのであれば、それは

良かったなあと思います。

ただ、20代から40代の現役世代が駆け込んだ

場所が、”銀行の窓口”とか。”証券会社”とか。

郵便局・保険会社だとしたら、

ち、ちょっと待った~~~!と言いたい。

金融リテラシ-が低い人が投資始めようと

思った時には近づかない方がいい場所の

オンパレ-ドですから。

※金融リテラシ-が高い方であれば問題ないと

思います。そもそも行かないかな。

日本の投資信託は、海外のように成功報酬型では

なく手数料で稼ぐものなので、窓口では手数料が

高い商品をすすめてきます。手数料は投資をする

側にとっては、コストとなります。

コストが高いということは、それだけお金が

減っていくということですね。投資する前から

お金が減っとる!という・・・がっくし。

窓口では、それがバレないように(?)

貯金大好き日本人が聞きなれたフレ-ズ

(ねんきんとか、貯蓄とか、)で手数料の高い

商品を勧めてきます。

※投資リテラシ-が低い場合、それに気が付き

ません。私がそうでした!!!

というか、まずは投資についてのお勉強から

始めるべきですね。私のように、定期を預けようと

出向いた銀行の窓口で、100万円の投資信託を

一括購入しないためにも・・・。痛すぎる過去。

手数料がコストだと理解できたら、

ネット証券・NISAを利用するのが賢い選択だと

分かりますね。

今はネットでもいい情報を公開してくれて

いる人がたくさんいますし、本も初心者に

分かりやすく書いてくれているものがたくさん

あります。良いセミナ-ならば、直接話を聞く

のもいいですね。

こんな風に人が動くことで経済も回りますし。

ねんきん2000万円問題。

着地点が「長期投資に興味を持った人が増えた」

のであれば、良かったですね。・・・ん?

これってもしかして、、、想定内だったり?!

考えすぎ?(笑)

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