[php file="php_in_wp"]
[php file="php_in_wp2"]

スズキ、インドに職業訓練校8月開校 2校目 

2019/6/11 18:06

スズキはインド・ハリヤナ州に職業訓練学校を8月に開く。日本とインド両政府が合意した、ものづくりの人材育成プログラムの一環で、経済産業省から認定を受けた。スズキがインドで同様の学校を開くのは2校目。企業の社会的責任(CSR)活動として手掛け、現地のものづくりの発展に貢献する。
 スズキは、インドのハリヤナ州に職業訓練校を開く(写真は、経産省から認定を受けた同社の竹内寿志常務役員=左から3番目)
 スズキは、インドのハリヤナ州に職業訓練校を開く(写真は、経産省から認定を受けた同社の竹内寿志常務役員=左から3番目)
職業訓練校は現地子会社マルチ・スズキが運営する。同社の最新の教育設備や人材を投入。自動車やディーゼルエンジンの整備、板金や塗装修理など実践的な訓練を施す。技術を1~2年で習得させ、ものづくりに携わる人材を年500人教育する予定だ。
グジャラート州でも経産省の認定を受けて同様な職業訓練校を17年に開いた。18年には約250人が卒業した。
スズキの竹内寿志常務役員は認定式で「職業訓練校を通じて人材を育成し、インド政府が掲げる『メーク・イン・インディア』に一層貢献する」と強調した。
現地では30年に500万台の販売(19年3月期は175万台)を目標に生産能力の強化や販売拠点の拡大に取り組んでおり、人材確保が課題だ。職業訓練校の卒業生はスズキの工場や系列の販売店に就職する例もあり、業容拡大にもつながると期待される。


スズキに再発防止勧告へ 国交省、検査不正で 

2019/6/7 11:46
スズキが新車出荷前に実施する完成検査で不正をしていた問題で、国土交通省は7日、同社に再発防止に関する勧告書を交付すると明らかにした。午後2時に石井啓一国交相が鈴木俊宏社長に渡す。
完成検査を巡る勧告はSUBARU(スバル)に続き2例目。同省は現場の管理方法の見直しや再発防止策の実施を求める。
スズキの検査不正は2018年に発覚した。無資格者が検査していたほか、数値をかさ上げし不合格の結果を「合格」としたことなどが判明している。組織的な隠蔽も確認された。同社は不正に関連した車種について、約201万台のリコール(回収・無償修理)を同省に届け出ている。

スズキ、新型「KATANA」を5月30日に国内発売 151万2,000円

新型「KATANA」。(画像:スズキ発表資料より)

 スズキは、大型二輪車「KATANA(カタナ)」を5月30日から日本国内で発売すると発表した。欧州では2019年春から販売され、好評を得ていたモデルである。年間目標販売台数は1,000台、価格は消費税込みで151万2,000円。
 KATANAとはもちろん刀、日本刀をイメージした名前ということであるが、刀鍛冶が鋼を鍛えるように、丹念に作り上げることを比喩的に表現したものである。1980年、ドイツのケルンショーにプロトタイプが出品され、当時としては極めて先鋭的だったデザインは「ケルンの衝撃」と称せられた。プロトタイプのデザインのまま発売されることはないだろうとの予測を覆して翌年、ほぼそのままで発売され、注目を集めた。これが初代KATANAと言うべき「GSX1100S KATANA」である。
 今回の新型、開発コンセプトは「Forging a New Street Legend」。新たなるストリートバイクの伝説の鍛造、という意味である。燃料タンクからフロントまで「洗練された刀のような」流れるラインをあしらい、車体先端下部のLEDポジションランプも刀の切っ先をイメージして、特徴的な顔立ちを形成している。
 エンジンは「GSX-R1000」のそれをベースとしており、水冷直列4気筒998cm3エンジン。低回転域での力強いトルクと、高回転域のパワフルさが特徴である。スターターモーターを推し続ける必要はなく、ワンプッシュでエンジンを始動する「スズキイージースタートシステム」が採用されている。
 滑りやすい路面状況でもブレーキによるホイールロックを回避する電子制御式ABSを標準装備、また、軽量でコンパクトな液晶ディスプレイの多機能インストルメントパネルを採用している。
 カラーは、ミスティックシルバーメタリック(銀)とグラススパークルブラック(黒)の2色が採用されている。

新品価格
¥1,728から
(2019/5/19 14:56時点)

お金の力を正しく知って、思い通りの人生を手に入れよう。
変化の時代のサバイバルツールとして世界中で読まれ続けるベスト&ロングセラー、待望の改訂版。

□最初に読むべき「お金」の基本図書
毎年多くの「お金」に関する本が出版され,書店に並び、そして消えていきます。
そんな状況の中で、「金持ち父さんシリーズ」は刊行から13年経った今でも変わらず多くの支持を得ています。

その第1作目である『金持ち父さん 貧乏父さん』は、時代が変わっても古びない原理原則を示す「お金」の基本図書。
「目からウロコの連続でした! 」という声が絶えず寄せられ、これまで数多の人々の「お金観」を変えてきました。
現在は日本やアメリカのみならず51ヶ国語に翻訳され、109ヶ国で読まれています。

価格:1,070円
(2019/5/19 15:04時点)
感想(0件)


Source: 今日から実践!ストレスフリーな美しい節約の極意3つ

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事