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マツダの新型SUV、今秋に国内発売 CX-30

2019/6/11 6:30

マツダは新型の小型多目的スポーツ車(SUV)「CX-30(シーエックス―サーティー)」を今秋に日本で発売する。国内で人気が高まっているSUVでは、2017年末の「CX-8」以来、約2年ぶりの新車投入となる。国内顧客からの要望が多かった車体サイズということもあり、ディーラー各社からも販売への期待が高まっている。


他社買えない「マツダ地獄」脱却、中古価格が安定

2019/6/6 6:30

マツダの中古車価格が安定している。新車を購入してから3年後の残存価値は60%程度と、一般的な相場に比べて約1割高い。安定した中古価格は次の車を買うための原資となり、顧客に活発な乗り換えを促す。かつては値崩れが激しく、一度マツダ車を買うと他メーカーに乗り換えられなくなる「マツダ地獄」という言葉も生まれたが、いまや決別しつつある。


マツダの世界販売12%減 4月、貿易摩擦で中国が苦戦

2019/5/31 6:00

マツダが30日発表した4月の世界販売台数は11万288台だった。前年同月比12%減で、8カ月連続でマイナスとなった。米中の貿易摩擦の影響で景況感が悪化し、中国の販売が大きく減った。米国や欧州において、主力の多目的スポーツ車(SUV)「CX-5」の新型車効果が落ち着いたことも影響した。
中国の販売台数は前年同月比31%減の1万6919台だった。マイナスは12カ月連続。小型車「マツダ3」のほか、中国専用のSUV「CX-4」が苦戦した。「(値引きを抑制する)正価販売の維持に努めていることも影響した」(同社)という。
米国の販売台数は15%減の1万9702台と、10カ月連続で減った。2017年末に全面改良した「CX-5」の新型車効果が薄れた。全面改良した「マツダ3」を3月に投入したが、本格的な販売の立ち上げに時間がかかっているという。
日本国内の販売台数は19%減の1万1217台と2カ月連続でマイナスだった。小型車「デミオ」や大型SUV「CX-8」が減った。

マツダの中期経営計画、焦らず利益重視を鮮明に

丸本社長

 マツダは9日、2025年3月期に売上高4兆5000億円を目指す6年間の中期経営方針を発表した。縦置き型の直列6気筒エンジンや新しい電動システムの投入で駆動機構を多様化。コネクテッドシステムなど出遅れている領域では他社との連携をさらに広げ、売上高営業利益率5%を安定的に稼げる体制を作る。

 世界販売台数の目標は最終年に約180万台、20年3月期見込み比約18万台増に設定。従来24年3月期に200万台としてきた目標を下方修正した。

 丸本明社長は「(21年の)米アラバマ工場稼働で生産能力は年間200万台を越すが、(下方修正で)台数達成のプレッシャーを緩和し生産に余裕を持たせたい」と説明。無理な値引き販売の抑制を続ける方針を示した。

 またロータリーエンジンを発電動力とする電気自動車(EV)の市場投入を先延ばしする。これまで2020年に発売するとしてきたが、少なくとも1年は延期する。

 コストが目標に達していないことや、人的な開発資源に余裕がないことなどが理由。エンジンを積まない純粋なEVや、ロータリー搭載EVと同じ車体を使ったエンジン車は予定通り20年の発売を目指す。

 中計初年度の2020年3月期は売上高が過去最高の3兆7000億円(前年比3・8%増)になりそう。近く日本でも発売する新世代技術を搭載した新型車が販売を押し上げ世界販売台数は過去2番目に多い161万8000台(同3・6%増)を見込む。

 世界販売は東南アジアなど一部の市場を除き、日米欧中の主要市場でいずれも増加すると想定。利益面でも出荷増の効果が大きく、米国新工場への投資などで設備投資や研究開発費が過去最高となることによる費用増を打ち消し、2年ぶりに営業増益に転じる。丸本社長は「経営環境は逆風にあるが、売上高利益率3%は最低でも確保したい」と話した。



Source: 今日から実践!ストレスフリーな美しい節約の極意3つ

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