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こんにちは。

休日の朝、夫がテレビをつけていたら

六月三日に金融庁が発表した

「長寿化がすすむ人生100年時代に

金融資産の不足を生じさせないための

提言を織り込んだ報告書」

について、扱っていました。

報告書では夫が65歳以上、妻が60歳以上の

公的年金収入のみで生活している世帯では、

毎月約5万円の赤字が生じるとし、

95歳まで人生があるとしたら、単純計算で

2000万円が必要と報告したようです。

るるる~

公的年金では足りないと予測される部分は

現役時代から支出の見直し、資産運用など

で自分で準備しておく必要がある、といった

内容でした。

このニュ-スを聞き、私の正直な感想としては

「え?いまさら?」

でした。

公的年金がなくなるとか思ってはいませんが

私たち年代の老後が、ねんきんだけでは賄えな

いとの予測は以前から散々話題になっていまし

たよね。

そのお蔭で散々不安になり、お先真っ暗・・・

という感情も味わいながらも最終的には

「自分で何とかするっきゃない!」に着地。

20代前半から個人年金保険に加入。

20代後半からはやみくもに貯金。

30代で銀行窓口で投資信託スタ-ト。

(これは痛い経験となりましたが、それもいい経験)

40代から小額からのスタ-トで積み立て投資。

イデコ。個別銘柄株式投資。つみたてNISA

に着手し始めました。

60代になったころ、ある程度の資産が育っている

とシュミレ-ションもでき、ようやく老後に対して

無駄に不安になる事もなくなってきた今。

このニュ-スを耳にし、正直・・・

え?いまさら?でした。が、街の人の声を

聞いてみると違う意味で「いまになって?」

といった意見が多かったと感じます。

インタビュ-では、20代女性が

「2000万?!むりむり~貯められない!」

と答えていました。が、私はこう思いました。

「だいじょうぶ!あなたなら準備できる。

だって、まだまだ時間がたっぷりあるから」

いっきに2000万にたどり着こうと無意識に

意識してしまうから、無理~ってなってしまう

と思います。

一気に、は。どんな人にも無理です。

もしいま、いっきに2000万の資産を増やす

ことが出来る人がいたとしても、その人だって

はじめは数千円、または数万円からの貯金

スタ-トだったはずです。先祖代々の資産家でも

ない限り。

そこから、貯めたお金をさらに増やしていく

方法に興味が沸き、それをずっと学び続けて

来た結果。今がある。

ただ、20代の若い時は貯金や投資よりも

もっともっと他に興味がある年代ですよね。

だから、その正常な欲も満たす必要がある。

ですが、誰かがやっているからとか流行っている

からとかで選んでいく欲は、強欲になる。

強すぎる欲は、欠乏感を招きます。

欠乏は執着となり、自分を見失う可能性も・・・

そうならないためにも、自分が本当に求めている

ものは何か?何をしている時が心から満たされる

のか?たいせつなものは・・・何か?

その辺りを自問自答し、答えを導き出す。

そして、その目的のためにはどれぐらいの

お金がひつようか?

そのお金を準備するにはどうしたらいいか?

と向き合ってみると、お金を貯める意味

も明確になり継続もできると思います。

20代だけじゃなく、

わたしたち40代後半も遅くはない。

今から出来ることは必ずある!

さいきん「50代からの・・・」という

タイトルも増えていますよね。

これからしばらくの日本は40代~50代も

まだまだ生産性を上げるために欠かせない人材

となります。

そんな年代が「金融リテラシ-」を向上させて

行くことが出来たら・・・。

ワクワクな未来が待っているはずです。

私たち年代にできる「お金の教育」

これからもコツコツ継続していきましょうね。

\(^o^)/


Source: 習慣が私を変える!~まいにちの小さな積み重ね~

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