[php file="php_in_wp"]
[php file="php_in_wp2"]

こんにちは。

最近よく子供の頃を思い出すんです。

母と一緒にいる時間が増えたからかな。

母と一緒にいると幼いころの自分を

思い出します。

幼いころの私はいつも不安でいました。

いや、不安じゃない時だってもちろんあった

と思います。でも、幼い頃をイメ-ジすると

楽しいと言うよりもまず出てくるのが

「不安」

母の姿をいつも探している感覚なんです。

でも、なぜか母に素直に甘えられない・・・

そんなイメ-ジ。なんででしょうかね?

私が4歳から母は外で働きだしました。

「お母さん忙しいんだから、

ひとりでおばあちゃんの所に行ってなさい」。

幼い私は母といる時間よりも祖母と一緒に

いる時間の方が印象に残っています。

母は忙しい。だから母に甘えてはいけない。

母が困るから。いい子でなくてはいけない。

兄がとってもわんぱくで、でも少々病気がち

でもあり、母は私よりも兄の世話に

追われていました。

ららは手がかからなくていい子。

何度かそんな風に言われた記憶があります。

幼い頃は親が喜んでくれることが嬉しくて

仕方がありません。だから、その期待に

答えようと一生懸命「手がかからない子」を

演じていました。

一番欲しいものを欲しいと言えない。

言ってはいけない、だって、いい子でいなく

ちゃいけないから。

七夕祭り。

兄はどんどん自分の欲しいものをねだり

買っていた。私は・・・欲しいものがあったけど

母が困る気がして、ソフトクリ-ムだけでいい

と言った。でも、本当は屋台のキラキラした

何かが欲しかった。

人込みでソフトクリ-ムを食べる。

夏の暑い日。すぐにアイスは溶け始める。

それを見た母は、

「早く食べちゃいなさい!周りの人に

アイスがついちゃうでしょ!」

私を叱る。

(ほんとは欲しくなんかなかったアイス。

母に負担をかけたくないと思って選んだのに。

怒られた・・・悲しい・・・)

でも素直にそれを言えなかった。

本当に欲しいものを欲しいと言えなかった。

甘えたくても素直に甘えられなかった。

私の幼少時代は「言いたいことを言えない私」

が確立された時期。

幼い子供にとって親の影響はとても大きい。

だって、親にそっぽを向かれたら、幼い私は

どうやって生きていけばいいのかわからない。

親は子供にとって、いちばん大きな存在です。

子供の世界はせまい、せまい世界なんです。

私の小さな世界での、絶対的な存在である親。

その親を困らせたくない、喜ばせたい

と思うのは子ども共通の願いです。

その願いを叶えるために、幼い私に

できること。それは、親が求める私でいる事。

私の場合それは「物分かりのいい子」

「手がかからない子」でした。

ただ、幼い私には出来ないことが多くて

親に怒られたり困らせたりします。

そんな自分を価値がない。

こんな自分だからお母さんは褒めてくれない。

おかあさんは私のことが嫌いなんだ。

と、せめて殻に閉じこもる。

お母さんに、認めてほしいんです。

お母さんに、こっちを向いてほしいの。

そのために、ひとりで頑張っていたんだなあ

と思うんです。

あの頃の私に何が出来た?

母を笑顔のするために、何が出来たの?

今みたく、車で海に連れていくことができた?

今みたく、ファミレスでランチをご馳走

することができた?

今みたく、肩をもんであげることが

ツメを切ってあげることが

優しい言葉をかけることが

幼い私にできただろうか?

できないよね。

あの頃出来たことといえば

親が求める「いい子」を演じることぐらい。

それを一生懸命幼い私はやっていたね。

できることを一生懸命やってくれたね。

偉いなあ。頑張ってたな。って、思い出すと

涙が出てくるね。

幼い私は悪い子なんかじゃなくて

ダメな子でもない。

お母さんに嫌われてもいない。

とっても、とっても、たいせつな存在だった。

昭和

(母がとってくれた写真。わたしの足元の転がっているのは・・・兄のウルトラマンなんちゃら)

だからもう不安になる必要はないよ。

安心して・・・

私はこうして欲しい、って自分の要望を

口にしても良いんだよ。

甘えてもいいんだよ。

わがままいってもいいよ。

やりたくないことはやらなくてもいいよ。

いい子じゃなくても良いよ。

あなたは可愛いよ!この世でたった一人の存在。

価値のある大切な子だよ。

そして、ひとりじゃないよ。

これからは大人の私が、いつも一緒に

いるよ。不安になったら隣をみてね。

ほら、私がいるでしょ。(*^-^*)

周りのみんなに忘れられたと感じても

それは勘違い、だって大人の私がいつも

あなたを思っているもの。

だからもう、不安になる必要はないよ。

それでも不安になったらギュって

ハグしよう!頭をなでてあげるね。

あ~かわいい!って言葉にして伝えて

あげるね。だって本当にそう思っているから。

BlogPaint

(昭和も昭和~お尻食い込んでまっせ。かわええな~)

BlogPaint

(リヤカ-で野菜売りをしていた祖母におんぶされているわたし。おんぶ紐。あれ?笑)

だからもう安心して。

ひとりじゃないからね。

・・・・・

こんな風に、大人の私は幼い私に時々会いに

いきます。誰の心の中にもいる、幼い自分。

会いに行くと、どうしてもまだ、鼻の奥が

ツーンって痛くなるのですが。。。

でも、最後は「ひとりじゃないよ、安心してね」

って言ってあげると気持ちが本当に落ち着く

のです。

幼い頃、言ってほしかった言葉。

それを、大人の自分が言ってあげるんです。

結局いちばん嬉しいのはそれだと思う。

幼い私が言ってほしかった言葉を、自分で

言ってあげること。

私の場合は、大丈夫だよ、

たいせつな存在だよ、ひとりじゃないよ。

だから安心してね。頭をなでてあげて

そしてハグ。よし、だいじょうぶ♡

今日はちょっとおセンチになってしまいました?

たまにはいいよね。2019年、上半期は

「浄化」がテ-マ。ということでこんな記事を

書きたくなったのかも?失礼いたしました~

明日も浄化がテーマです。

ずいぶん前に(笑)micoちゃんから教えて

頂いた本を参考に、幼い私に欲しかった言葉

をかけています。

こちら↓楽天。

アダルト・チャイルドが自分と向きあう本 [ アスク・ヒューマン・ケア ]

価格:1,620円
(2019/6/5 07:09時点)
感想(6件)

アマゾン↓

アダルト・チャイルドが自分と向きあう本

新品価格
¥1,620から
(2019/6/5 07:11時点)

続編もあります。

楽天→

アダルト・チャイルドが人生を変えていく本 [ アスク・ヒューマン・ケア ]

価格:1,620円
(2019/6/5 07:17時点)
感想(8件)

アマゾン↓

アダルト・チャイルドが人生を変えていく本

新品価格
¥1,620から
(2019/6/5 07:16時点)


Source: 習慣が私を変える!~まいにちの小さな積み重ね~

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事